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2006年07月27日

ゴーヤの勢いと双子のトマト

gouya2kaihe.jpg tomato.jpg


ゴーヤのカーテンは上手くいきましたが、生長が激しくついに2階の屋根瓦に這いずってきました。

瓦はつるつる滑るのでゴーヤが丸まって団子になります。

可哀想なので窓からネットを垂らし誘引しました。
その勢いに驚くばかりです。

トマトを収穫していたら、なんと双子のトマトが出来ていました。
珍しいのでご紹介します。

夏野菜は時期が来ると一気に成長し実をつけます。
我が家で食べる量は十分出来ますね。
幸いゴーヤ、トマト、茄子、ピーマンも毎日食べても飽きないですね。
posted by 貞己 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

ゴーヤのカーテン完成

収穫.jpg
7月8日の収穫

PICT0209.jpgPICT0203.jpg
ゴーヤカーテン

去年ゴーヤを作った際つるの勢いに感心し、来年は窓に這わせてゴーヤのカーテンを作ろうと計画しました。
3月に畑の土を掘り起こし石灰と発酵鶏糞を混ぜ準備しようやく5月に苗を植えその成長が待ち遠しい感じでしたが、時期が来るとその勢いの早いこと驚くばかりです。
葉や花の香りが漂い淡い緑がとても綺麗です。
雨が降ると滴がポタポタと落ち凄くいい感じです。
トマト、ピーマン、なすびも順調に成長しています。
無農薬と有機肥料にこだわっていますが、害虫との闘いに奮闘しています。
特にナメクジとだんご虫に苦労しています。
何か良い方法があったら教えてください。
posted by 貞己 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

日記再開

hourennsou.jpg kilyabetu.jpg 

パソコンに弱い私は気持ちはありながらも手が動かず、御無沙汰してしまいました。
今日は末娘の奈津子が先生で教えてくれますので再開しました。
 昨年は3月から10月まで万博ささしまサテライトの仕事があり、終わったら庭の剪定の仕事が待っており、前年のお得意様に新たに5件ほど増えたことに加え異常気象とも言える寒さ、雪に見舞われ大変でした。一部年明けまでずれ込みましたがようやく終わり、今のんびりしているところです。
 さて、野菜作りは今冬の季節で、キャベツ、ブロッコリー、ほうれん草、チンゲン菜、小松菜等を植えました。寒さのせいと日照不足で成長が遅く大変です。
 キャベツやブロッコリーは青虫がつき、見る度に手で駆除しますが手に負えません。しかし、今ようやく巻きはじめ小さいながらもキャベツらしくなってきました。
 ほうれん草は種を蒔いたらビックリするくらいみっちり発芽しました。間引きをやめ小さい状態でサラダで食べましたが、とても美味しく家族にも好評で比較的満足できる出来です。
小松菜もチンゲン菜も少ないながらよく出来ました。
 これから土作りです。20cmくらい掘り起こし空気を入れ替えるのです。それで害虫の駆除に効果があるらしいのです。ついでに苦土石灰、牛糞と発酵鶏糞を混ぜました。これから夏に向けてトマト、茄子、ゴーヤ等実の生る野菜が多いので有機肥料はチッソ(葉の養分)よりカリ(実の養分)が多いとされる発酵鶏糞が適しているためです。今のうちに害虫対策(無農薬)と整枝、摘果、摘心、誘引、連作障害等について勉強し準備したいと思います。
春よ来い 早く来いと一歳を超えたばかりの孫に歌を聞かせながら待っています。
posted by 貞己 at 13:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

夏野菜の植替え

akiokura.jpgakinasu2.jpghatake_resize.jpg

めっきり涼しくなり、夏野菜も終わりですね。
我が家の小さな畑で頑張ってくれたゴーヤ、オクラ、茄子を抜いて秋の葉野菜を植えようと思うのですが、まだそれぞれ花が咲き実をつけるのです。
秋茄子は嫁に喰わせるなといわれますが、今になって大きくは無いけど結構実をつけています。真夏の日照りや強風にも負けず頑張りました。そう言う訳で愛着もありなかなか抜けないのです。
そこでブロックと腐葉土を買いに走り小さな畑を作り、ブロッコリー、キャベツ、セロリ、パセリ、春菊の苗を植えました。今は弱弱しい姿ですが皆様に御披露できる日を目指して頑張りたいと思います。
posted by 貞己 at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

来年はゴーやのカーテンを

gouyakakine.jpgdaidai,gouya.jpg


今年初めてゴーやを作りました。蔓性ですのでネットフェンスに這わせました。
ところがゴーヤは思ったより生命力が旺盛です。いつの間にか隣の橙ミカン、月桂樹の木に這い上がっていきました。だから収穫には脚立に乗ってたいへんです。
来年は我が家の寝室の壁に這わせ緑のカーテンにしようと思います。涼しいし見た目も良いかなと今から思いをめぐらしています。
posted by 貞己 at 20:26| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

蝉の合唱

ちょう.jpgseminukegara.jpg


志段味地域は自然がまだ一杯あります。我が家も夏になると蝉がうるさいぐらい鳴きます。
最初は油蝉です、これは一番一般的な蝉ですが鳴き声はうるさいくらいです。これが鳴き出すと夏が来たなと思います。しかし9月にはいると空気が微妙に変わりますが、蝉もいつの間にか油からミンミン蝉に変わります。ミンミンの鳴き声は可愛いですね。
さて、先日蝶(黄あげは蝶)が我が家に入り窓にとまっていました。とても綺麗で神秘的でした。もちろん逃がしてやりました。
今年は野菜に、橙ミカンに虫がたくさん来ていました。消毒は出来ませんので手で取りますが沢山逃げたと思います。それらが蝶になって我が家を訪問したのかな、と思いました。
まあ、虫の駆除も適当で良いかなとも思います。自分らで食べるのですからね。
問題はアブラムシなどは全部駆除しなければなりませんが、なかなか難しいですね。
これからも永遠の問題です。
posted by 貞己 at 21:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

ゴーヤの苦い訳

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夏休みが終わりなんとなく空気が変わったようですね。
私はラジオのNHK第一放送が好きです。
先日、夏休み中放送している子ども科学電話相談を聞いていたら、小学低学年の子どもが『ゴーヤな何故苦いの』という質問がありました。わたしも興味があったので注意して聞いていました。先生曰く『ゴーヤは南方の野菜で、鳥や動物たちに食べられると種が耐えてしまいます。そこで苦くして食べられないようにしています。しかし熟してくると黄色くなり赤い種が甘くなり動物が食べ色んなところに種を運んでくれます。そうして種を守っているんだそうです』。
それを聴いて我が家のゴーヤも熟したのがあり、種を食べたら甘くて美味しいのです。まるでざくろみたいです。私の愛妻は美味しいのに何故か食べませんでした。
子どもの感性のおかげで私も勉強になりました。
posted by 貞己 at 20:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日の収穫

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今日は久し振りの休みです。前から気にしていた野菜をゆっくり見ました。
ゴーヤがネットフェンスから隣の橙ミカン、月桂樹の木に登っています。とても勢いがあります。そこで脚立を用意しゴーヤの収穫です。先ず蚊対策として長ズボン、長袖シャツで防御し摘みとりました。意外と沢山とれました。他にオクラ、なすびを少々とれました。オクラは楽な野菜です。虫の駆除に気をつけおけばどんどん花をつけ実となり、また料理も簡単、取れた手は柔らかいので刻んで鰹節と醤油で結構美味しいです。
今年はなすびが寂しいです。後で分かったのですが、ナスは連作ができない野菜なのです。色んな失敗をしながら楽しんでいます。今日はのんびりと新聞や本を酒でも飲みながら過ごしたいと思います。もちろん最近サボっていたブログを済ましてからです。
またお便りします。
posted by 貞己 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

夏大根の簡単漬物(塩漬け)

夏の暑い時期、大根おろしは辛い方が美味しいと思います。
そこで、今年は欲張って狭い我が家の庭に小さな畑を作り、子どもたちからのリクエスト、おくら、ゴーヤ、トマト、なすび、ピーマンの苗を所狭しと植え且つ私の希望の夏大根の種を蒔きました。
幸い芽が出たまでは良かったのですが、虫とからから天気と格闘しながら何とか直径3センチくらいのが数本出来、おろしで食べましたが辛さは期待通りでした。
おろしの他に塩漬けにしたらこれが結構美味しいです。細さが塩漬けに丁度よい按配でした。
間引きしたものを炒めましたが、葉っぱが固くこれはあまりいただけません。
そろそろ夏野菜も終わりになりました。これからどうするか思案中です。
posted by 貞己 at 02:14| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

トマト栽培の反省

昨年はミニトマトを育て美味しい実がたくさんなりました。
そこで今年は家族の要望で大きな桃太郎トマトを植え張り切って挑戦しましたが、惜しくも無知が原因で収穫が半分以下になってしまいました。
そこで、本屋で野菜の栽培方法という本があり、トマトのページを立ち読みしました。なるほどということが一杯書いてありました。私の失敗は次の通りです。
1)わき芽かき
トマトは生育するにつけ葉の付け根から側芽が出てきます。特に花房のすぐ下の側芽は生長が早いので注意し側芽を摘みとる事が大切です。そして結果的には一本立ちにします。
側芽をとることは分かっていましたが、すべてとり一本立ちにすることをそう重要視してなかったのです。そのため大きな茎が2,3本になり葉が生い茂りそれぞれに実が一杯付きましたが実を大きくするため止む無く他の2本の茎を外し一本にしました。
2)摘心
収穫予定の花房まで開花したら、それより上の茎や花房は必要ないので主茎の先端を摘みとります。これを摘心といいます。収穫予定の花房の上の葉を2,3枚残しておきます。
摘心を行いますと側芽の発生が多くなるのでこまめにわき芽かきを行います。
私はこの摘心を全く知りませんでした。そのため背が必要以上に高くなり葉っぱに栄養が行くので実の生育が遅くなりました。
しかし美味しい大きな実が10個ほどなりました。
来年も桃太郎に挑戦しこの倍くらいは収穫したいと思います。
posted by 貞己 at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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